過激派オペラを観た毒舌?辛口?な感想

この監督だとこうなるのかなー。という作品ですね。
といっても、演劇を知らない人も多いかもしれないですが。

何を期待するかによって評価は大きく分かれるとか思います。
個人的には監督を知らなかったら見に行かなかったでしょうね。

激しい映画だった。
女優さんたちよく演じきったなーって思います。

舞台稽古の熱気と狂ったような愛情表現が激しいなー。
熱気むんむんですよ。呆気にとられた感じでしたが、おもしろかったです。

これは「勢い」である。

 自分の語彙力の無さが悔やまれるが、水流というか風圧というか、とにかく画面から押し寄せてくる「何か」の勢いのすさまじさに圧倒される。観終わった後の最初の一言は「なんだこりゃ。すげぇ」だった。

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、過激派オペラは高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

過激派オペラを無料で観るならココ

過激派オペラが気になる~っていう方向けのご紹介です。

今現時点なら、以下のページから無料で観ることが出来ます!

過激派オペラの動画配信サービス(無料)|ここをクリック!違法ではありません

過激派オペラについて書いてる他のブログを確認!

過激派オペラは、色んな考察が生まれていてググるとたくさんでてきますね。

こんなページも人気っぽいです。

過激派オペラについて書いてる他のブログ

ついでに過激派オペラ以外の個人的にオススメ作品レビュー

■プラダを着た悪魔

はじめはジャーナリストとして経験をえるためだけに入っただけだったのに、まわりに感化されてどんどんおしゃれで可愛くなっていくところは、

オシャレをしたくても、どうすれば良いのか分からず、服装なんて興味ないです風にしていた私自身が思っていた事そのものでした。

服装や髪型、メイクが変わり自信に満ち溢れたような表情になっていく主人公。

人は見た目じゃないとは言うけれど、他人の目が変わればそれが自信にもつながっていくのではないかと感じました。

そしてそれは、仕事にも人間関係にも通じていくのではないでしょうか。

また、私たちは社会人になると高校や大学でなかよくなった友人と時間や価値観が合わなくなって疎遠になったりすることもあります。

主人公が変わっていくにつれて、元々の人間関係が少しずつ崩れていくようなところも私達に通じるものがある気がします。

自分は変わってないと思っていても、相手はそう感じてしまうのかもしれません。

一方、仕事の鬼と化した主人公の上司もプライベートについてはうまくいかず弱い部分も垣間見えるところも良いです。

作中で主人公が家から出社するまでの間に、物陰に隠れるたびに服装が変わるところがとても好きです。

最終的に主人公は、何が自分にとって大切なのか、自分は何がしたいのかに気づいて退職してしまうところでは、今の仕事環境に悩んでる人は何かしら感じるものがあるのではないでしょうか。

過激派オペラの動画配信サービス(無料)|ここをクリック!違法ではありません

以上、「過激派オペラのすゝめ&ほかのオススメ作品の感想」というページでした。

ではまた~