複製された男を観た毒舌?辛口?な感想

エイリアンものなの? と思っていたが、様々な映画レビューを見るとそうでもなさそうだ。

てっきりクモ型エイリアンに征服された話かと思っていた。

ラストに妻が虫になるシーンではカフカを思い浮かべたけれど、主人公が変身しない点が違うなぁ。

アイデンティティが崩壊していく過程は愉しめた。

原作も脚本もシニカルで凄くいいものだと思いますが、なにしろ冒頭から音楽と演技(演出)で怖さを強調し過ぎ。

自分と瓜二つの人間なんてネットでよく話題になる昨今そんなに怯えることもないんだから、物語が動き出してから怖い演出にすればいいのに。

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、複製された男は高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

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ついでに複製された男以外の個人的にオススメ作品レビュー

■(映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

ネット上で話題になった「事実上ラヴクラフトの『狂気山脈』だった」というレビューが気になり観に行きましたが、本当にその通りで驚きました。

あらずじは、のび太くんが氷山で10万年前の人類には絶対作ることができない精巧な腕輪を発見し、それを落とし主に届けようと10万年前の南極まで行ったら謎の古代遺跡と恐ろしげなモンスターが眠っていた…というもの。

「南極行ったら古代都市と変な生き物」ってもう完全にラヴクラフト文学の世界です。

しかも古代都市のデザインはなんだか不規則で禍々しいし、出てくる謎のモンスターは不気味なものばかり。

監督は子供にトラウマでも植え付ける気なのでしょうか?

ところが、そんなラヴクラフト文学丸出しのモチーフが全て藤子・F・不二雄先生健在時の作風のオマージュにもなっているのです。

巨大なタコのようなモンスターは「海底鬼岩城」のダイオウイカを彷彿とさせるし、本作のマスコットキャラの「パオパオ」は「宇宙開拓史」にも登場していたし、謎のドラえもんの石像は「魔界大冒険」っぽいし、タイムパラドックスを使った伏線回収は「大魔境」のラストに似ています。

つまり、子供を連れてきた親や大きなお友達にとっては「新しいドラえもんだけれどなんだか懐かしい」という作品になっているのです。

また、氷山のでき方、南極の氷河のでき方、スノーボールアース(全球凍結)理論って何?など科学ネタもしっかり説明されており、”学習作品”としても楽しめます。

本物の知識・教養とすこし(S)不思議(F)を混ぜたこの絶妙なバランスこそドラえもんの魅力と言えるでしょう。

本作はおどろおどろしいラヴクラフト文学を下敷きにしながらも、藤子・F・不二雄先生の作風を蘇らせ、大人の鑑賞にも耐え、もちろん子供も安心して観られるハッピーエンドの作品として成立している良作です。

是非大人も観てみて下さい。

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以上、「複製された男のすゝめ&ほかのオススメ作品の感想」というページでした。

ではまた~