監獄島を観た毒舌?辛口?な感想

死刑囚10人が島に集められて30時間以内に最後の1人になるまで殺し会う。

設定はバトル・ロワイアル的なもので面白そうなのだが、実際はツッコミどころが満載。

そもそも島がでかすぎるにも関わらず、よく鉢合わせ、みるみる死刑囚が死んでいく。

主人公を際立たせたいのか1人だけ家族や友人等の関係者が出てくる。

FBIや特殊部隊の仲間も島の特定や主犯の捜査に乗り出すが、結局乗り出すだけで展開はみせない。

主人公無双な訳ですが、そのアクションもとても中途半端でどっちつかずな印象。

ストーリーは好きだが、殺しあう凶悪犯がそこまで戦闘向きではないし、悪役に有利になるようストーリーが進んでいるためほとんどの凶悪犯が悪役に殺され、殺し合いという内容から反れてしまっている。

稀に見るスカッと映画でした!
死刑囚を戦わせるという発想も面白い!

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、監獄島は高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

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ついでに監獄島以外の個人的にオススメ作品レビュー

■夜は短し歩けよ乙女

以前、ノイタミナでアニメ「四畳半神話大系」という作品を見ていました。

それから原作を読み、同じ森見さんの作品として夜は短し歩けよ乙女も読みました。

それもアニメ映画化ということでとても喜んで観にいきました。

四畳半ファンとして映画を観にいったのでキャラクターデザインも、登場キャラも、演出も小ネタもファンにとっては嬉しいが沢山詰まっていました。

内容的にもしっかりと原作に沿っていて、面白く表現されていました。

原作を読んでいる時に自分の頭ではうまく想像できなかったもの(李白の奇想天外な行動等)をまさにアニメとして分かりやすく表してくれていました。

四畳半と同じ監督の湯浅政明さんが監督なので世界観も楽しめました。

頭の整理が追いつかないうちに画面が切り替わり話が進んでいったり、一つの画面に対して多くの文字(小ネタ有り)が並ぶ、など絶対もう一度観たくなる要素ばかりです。

原作でも四畳半に出てくるおなじみのキャラクターがそのまま出てくるので、声優は変わっているキャラはいても懐かしくまたそのキャラを見れる嬉しさがありました。

主人公の乙女は人気声優の花澤香奈さん。イメージとぴったりで満足です。

私役は星野源さん。

今話題の歌手として注目を浴びていますが、この作品を通してまた人気が出たこと間違いなしです。

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以上、「監獄島のすゝめ&ほかのオススメ作品の感想」というページでした。

ではまた~