溺れるナイフを観た毒舌?辛口?な感想

和歌山の恋人伝説のような映画!!

ジョージ朝倉作品の実写映画化はどれもそれなりにクオリティがある(お勧めは「恋文日和」の塚本高史のエピソード)ので期待しました。

「ディストラクション・ベイビーズ」にも出ていた主演の二人ですが、監督は違えどほとばしる熱量ようなものを感じました。

青春・純愛的?
だが共感を呼び起こすのは難しい。

ただ海は綺麗で深いなあとしか思わなかった。

人物の設定だけでなく、周りの環境、風土も普通の人だったら感じにくい。

興味深いのはむしろモンタージュや音楽など。

監督はむしろこういう要素に色々工夫しているような…感じ。
なので単純な純愛より形式的には濃いって印象。

原作は全て読みました。

コウちゃんを菅田将暉さんが演じる事を知り、ピッタリだと思い、とても期待していました。

菅田さんの演技力ならコウちゃんの神聖な感じが表現できるだろうなと。

個人的にヒロインは中条あやみさんか、橋本環奈さんがヨカッタナ٩( ‘ω’ )و

評価は5です。(ジョジョも菅田さんで見たかった…(゚∀゚)

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、溺れるナイフは高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

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ついでに溺れるナイフ以外の個人的にオススメ作品レビュー

■「キング・コング 髑髏島の巨神」

久々のキング・コング映画です。今までに何作も作られていますが、今回のキング・コングが最大の大きさでしょう。

CGが見事で、キング・コングとトカゲのような怪獣の格闘シーンは、素晴らしい出来栄えです。

まるで本当に存在するように、動きが滑らかで、素早くて、見とれてしまいます。

この島には人間が立ち入ってはいけなかったのですね。

人間がかかわったことで、キング・コングと、ほかの怪獣との微妙な均衡が破られることになりました。

キング・コングの親を殺していたトカゲの怪獣との決戦で、危ないながらも、やっつけることができたのです。

この島に上陸した人間の挑発によって、静かに暮らしていたキング・コングの暮らしが踏みにじられることになったので、キング・コングにとっては災厄ですね。キング・コングに思い入れができてくるような作り方です。

今までの作品と同じくヒロインには優しいキング・コングです。

ヒロインには危害を加えずに、ヒロインの命を救う行動に出ます。

キング・コングってホントはいいやつ・なんだよね。人間が余計なことをするから、怒って暴れてしまうのだよね。

この本筋はいままでのキング・コング映画と同じ作りになっています。

キング・コングの表情が素晴らしい出来です。今現実に生きているのではないか・・と、思ってしまうほどの精巧さです。

とても楽しめた映画です。

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以上、「溺れるナイフのすゝめ&ほかのオススメ作品の感想」というページでした。

ではまた~