淵に立つを観た毒舌?辛口?な感想

後味が…
ツラい!救いがない!共感できない!
でもとにかく筒井真理子さんの演技が素晴らしすぎる!

ほとりの朔子のときもそうだったけど、相変わらず水と緑と白の使い方や画の構図が美しく、それなのに、それでいて、全体の雰囲気は不快指数100%。

これはもう職人芸に近いと思う。

古舘寛治の薄ら寒さ、浅野忠信の薄気味悪い威圧感、太賀の浅はかなウザさ、これらもある意味職人芸に近いと思う。
とにかく色々引っ掛かりまくる映画だった。

役者の無駄遣い
筒井真理子の熱演に引き込まれました。
しかし、そこだけなんですよ。

何なの?この監督。
この作品の前に同時上映された『鳥』という作品も含め。
もうこの監督の作品は2度とお金を払ってまで見たいとは思いません。
何、このストーリー。
誰得?
誰目線に立っても寄り添えられない。

ものすごく味のある演者さんたちの、素晴らしい演技力を、このような作品のために浪費して欲しくないと思いました。

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、淵に立つは高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

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ついでに淵に立つ以外の個人的にオススメ作品レビュー

■美女と野獣

原作のアニメでは無くて、実写版の美女と野獣を先日見ました。

映像がとても綺麗で、ベルの衣装もどれも素敵で女性なら誰もが憧れてしまう様な物でした。

野獣のCGも本当に野獣が存在するんではないかと思わせる様な、リアルな動きでとてもカッコイイプリンスでした。

内容としてはアニメを見た事がないので、実写で初めて知る事が多かったんですが、プリンスは最初本当にしょうもない人だったんだなぁ、と言う感じです。

ですが使用人達が野獣となったプリンスを心から慕う姿を見ると、心はすごく温かく思いやりに溢れた人物なんだと気付かされました。

ミュージカルで始まる映画だったので、終始歌いっぱなしなのかと思いましたが、本当に最初だけ歌い続けている感じで途中からは合間合間に歌が入りました。

個人的に映画で歌われ続けていると見ていて疲れてしまうので、丁度良かったと思います。

ベルが何故、野獣に惹かれていくのかはとても分かりやすかったのですが野獣がベルに惹かれたのはちょっと分かりづらかったと言うか、その点に注目しながらまた見てみたいと思いました。

映像がとてもなので、何度でも見たくなる映画です。

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以上、「淵に立つのすゝめ&ほかのオススメ作品の感想」というページでした。

ではまた~