園子温という生きものを観た方の本音・・・!

本人がまるでカルト映画のような圧倒的『他者』である園子温監督。

そして、「冷たい熱帯魚」の社本よろしく、そのカルトに巻き込まれた『共犯者』たちのドキュメンタリー。

25年の製作過程を経た「ひそひそ星」への思いとメイキング。

表現者である園子温監督の『リブート』を記録した作品。

・ 園子温の泥酔お絵描き講座
 :表現者としての感性がいかに鋭いか

・ 奥様である神楽坂恵さん(園いづみさん)のインタビュー
:唯一ドキュメンタリックなこのシークエンスは、いづみさんの感受性の豊かさが露わに。

・ 園子温の幼少期と映画体験、実家と妹
・ 園子温の補導
:渋谷駅前で無理をしすぎた

 様々なコンテンツを含みつつ、特に「ヒミズ」「希望の国」でも分かる園監督の『3.11』に対する思いが印象に残った。

福島でのロケ撮影を敢行した「ひそひそ星」にて、『まだ若い神楽坂恵さんに気を遣い、放射能汚染が弱い所で撮影を行った』(舞台挨拶)と仰っていた。

変事が常時になったアノ震災で園監督の映画制作がいかに変わったのか、彼の福島への執着と怖れを強く感じる。

シーンごとにまったく違う顔を見せる園監督に爆笑したり凄みを感じたり。中学時代のノートが天才の片鱗を感じさせる。

妻・神楽坂恵のインタビューが秀逸。わけのわからない展開にあっけにとられるが、微笑ましいバカップルぶりがかえって爽快。不思議な元気が出た。

引用元:https://www.yahoo.co.jp

わりと辛辣なコメントもちらほら・・・って感じでしょうか。

ただ園子温という生きものは、好きな人はドハマリすると思います。

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まだ終わってないといいですけど・・・

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園子温という生きものは賛否両論ありますけど、まぁ7:3で評価の高い声が多いですね。

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園子温という生きものに興味あるなら、こんなのどうですか?

■イヴの時間

キャラデザもストーリーも大好きな作品です。

近未来、ロボットが人と変わらない姿をした時、人は何を基準にロボットと人とを比較するのでしょうか?

ロボットに自我が芽生え、人と変わらない感情を持ってしまったら、人は彼らとどう接すればいいのでしょうか?

とても愛情を感じることのできるお話になっています。

ロボットたちは人を愛し、人にそれが知られてしまうことを恐れてしまいます。

人はロボットに愛情を持つことを恐れ、その気持ちを肯定することができません。

もしお互いがお互いの気持ちに素直になれたら、どんな科学変化が起こるのでしょう?

この物語の世界の法律では、ロボットは感情を持つことを許されず、ロボットと人は決して対等に接してはいけません。

この作品は人の心の機微、感情を繊細に表現しています。

見ることできっと、あなたの心を動かしてくれるでしょう。

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さてと、では「園子温という生きもの」の紹介と感想でした!

そろそろ眠いです、ありがとうござんした~!