冷たい熱帯魚を観た毒舌?辛口?な感想

とにかく、リアル。

仕事で多くの犯罪について知っていますが、実際の凶悪犯ってこういう感じなんですよ。

美的意識とか信念というものが自分なりにあって崇高ではなくて庶民的なんです。

悪徳企業の経営者に似ています。

経営のためには仕方がない、みたいな。

つまり、生きていくために殺すんです。そういう「狂気の閉鎖空間」が見事に再現されていました。

「誰にでもある」気持ちの弱さ。「誰にでもある」認識の甘さ。うまく表現されていると思います。でも後味は悪いなあ

表は人の良いおじさんだが、裏では平然と邪魔者を排除する村田(でんでん)の狂気さとそんな村田に巻き込まれてしまった社本(吹越満)の変化が大きな見どころです。

時間は長いが、園子温監督の細かいところにこだわった映像の面白さやキャストはでんでんのハマり役と黒沢あすかの絶妙なエロさ、とてもよくバランスが取れています。

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、冷たい熱帯魚は高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

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ついでに冷たい熱帯魚以外の個人的にオススメ作品レビュー

■緊急取調室season2♯4

今回は矢田亜希子さんがゲストで登場されました。

古典の先生兼担任の先生がという役どころで登場されて、凄く美人でした。

自分の授業中に生徒が倒れるという事態に冷静に対応できる優秀な担任の先生かと思いつつ、冷静過ぎるだろうって思いながら見ていたら、実はお母さんが殺人犯で愛ちゃん先生は殺人犯の娘で、授業中に倒れた生徒と恋愛関係にあったっていうのにそんな恋があってもいいよなって思っていたら、愛ちゃん先生が実は意図的に誘惑していたっていう展開で衝撃でした。

さらに衝撃だったのは最初に倒れたのは演技で、みんなが教室を出たあとに毒を飲まされたっていう展開で生徒君にしてみれば、愛していた先生に裏切られたみたいな展開になりましたが、わたしはドラマとして今回の話が美しい話だなと印象を受けました。

この話のその後を見たく感じさせられる回でした。

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以上、「冷たい熱帯魚のすゝめ&ほかのオススメ作品の感想」というページでした。

ではまた~