先生を流産させる会を観た毒舌?辛口?な感想

おもしろさがわからない・・・。

ラスト、先生が生徒を殺すかと思ってた。

いやあ~、そんなに目くじら立てるほど志も高くないし、問題作でもなかった。

だって、この映画には圧倒的に「熱量」が足りないもの。

本作を中島哲也監督の『告白』と比較したり、現実の事件にインスパイアされて制作した云々という謳い文句は、あくまで内藤瑛亮監督や観る側の内輪的盛り上がりに過ぎない。

そこまでの土俵に上がってないから、正直そんなに“断罪”する

気も起きないし、当たり前ながら心にグッ、とくるものも残らない。

非常~にフラットな気持ちで鑑賞し終えた(笑)

「流産させる会」を発足させたのは、実際は16人の男子生徒。

なんでも、女教師が部活部員に注意した事(理由は不明)や、発達障害や不登校の生徒に配慮した席替えをした事に不満を抱いたのが会の発足の理由らしく。

でもこの映画では女生徒になってて、動機も全然違う。その事実から映画への変換具合は上手でした。

事実よりこの映画の方が興味深いテーマになってる。

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、先生を流産させる会は高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

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2時間という枠組みの中で、あれだけの場面数を入れながら、誰もが引きもまえれるような映画を創れると言うのは宮﨑駿の凄さが現れています。

また、伏線もいろんな箇所に散りばめられており、全て回収されております。

あの時の会話、あの時の呪文、あの時の場面などたくさんあり、2回目、3回目と繰り返し見ることで、よりラピュタという映画の楽しさが際立ってきます。

さらに、ラピュタの映画の最初に表示される昔の時代を表した壁画も
あとから見れば見るほど、「そうだったのか!!」という感情を際立たせてくれます。

最後に、登場人物全てが愛すべきキャラをしており、ドーラの昔の写真なども飾られており、細かい部分にも遊び心が入っています。

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ではまた~