ザ・コンサルタントを観た毒舌?辛口?な感想

ベン・アフレックはケツアゴなのにナイスガイ。

こういう無骨で変り者な役、はまり役な気がする。

よくありがちな恋愛シーンもないのがいい。この映画にそういうのはいらないから。

ラストで、ああそうだったのか!が連発。ちょっとほっこりさせられた。

アクションシーンは意外と少なめ?でも面白かった。

普通にのアクションだけじゃなくって高度自閉症、殻を破る話も入ってて、アクションだけのカタルシスではなく。

会計士の善悪の家族愛の何故こうならなければいけなかったのかストーリーを観るうちに引き込まれる。

シモンズは初めに繋がり。犯人を突き止めるのでなく。あの歌が2重三重の伏線に。

うまいなぁ。ロマンスがないのも良かった!

「影のパートナー」の正体が明かされたとき、思わず膝を打った。

こんな心地よい驚き、映画を観ていてそうあるもんじゃない。

一般に弱者と思われている人が闇世界の住人なんて、どんな小説が元か?と思ったらオリジナル脚本とは。

主人公やヒロインへの視線といい、作ろ手の心が温かい。
アクションも呼吸を心得ていて、カタルシスあり。

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、ザ・コンサルタントは高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

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ついでにザ・コンサルタント以外の個人的にオススメ作品レビュー

■シング

コアラのミュージカルホールの館長が、潰れそうなホールを起死回生させるためにオーディションを行い、選ばれたメンバーの動物たちが個性を生かして素晴らしい歌声を最後に聞かせるとサクセスストーリーです。

途中それぞれの挫折がありますが、最後はすべてのメンバーがハッピーエンドになります。

ミニオンズ、ペットのスタッフの作品と言うことでキャラクターの個性が立っていてのんびり見易いです。

使われている曲もロックやポピュラー、ジャズのスタンダードが多いです。

登場キャラは皆動物の町に住む動物という設定はディズニーのズートピアにも似ています。

家庭を持つ一般の主婦のブタさんが実はダンスの才能があるのが見所で、同じ種族のブタダンサーとコンビを組んでダンスを披露するのですが、男のブタダンサーは映画の告知ポスターなどでは中心に配置されていてメインキャラのように思っていましたが実際はブタ主婦を引き立てる役割のただのファンキーな脇役というだけで、彼自身の個人的な葛藤とかプライベートのエピソードが、主要キャラのなかで唯一語られていないのが気になりました。

実質の主役はコアラのムーン館長で、お調子者でありながらみんなに支えられて立ち直る姿はかわいらしく勇気付けられました。

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以上、「ザ・コンサルタントのすゝめ&ほかのオススメ作品の感想」というページでした。

ではまた~