エンド・オブ・トンネルを観た毒舌?辛口?な感想

車いすの主人公が、偶然知った悪人の強盗計画を利用してカネを奪い取ろうとして、、、みたいな展開。

映画はほとんど主人公の自宅と、隣家の地下室だけで展開する一種の密室劇で、そういうのが好きな人は楽しめる。

主人公が渋くてかっこいい。

少し古い作品だと「サイレント・パートナー」や「バンクジャック」なんかと同傾向の「悪人の上前をハネようとする」タイプの内容で、主人公が偶然知った進行中の犯罪計画を利用し、犯罪者たちが狙う金品をバレない程度に横取りしようとする。

その巧妙な計画を練る主人公が交通事故で下半身が麻痺していて、車椅子生活を余儀なくされている設定がサスペンスを高めますし、機械いじりが好きで、何かと精密機器の扱いにも長け、状況を見極める閃きも冴え、臨機応変に事態に対処する機知と能力、双方が最後まで活きる脚本構成も良かったです。

悪人が実に「悪人らしい」凄味ある見せ場を用意されている点もあげておきたいです。

主人公が「こんな非情な奴を相手に渡り合うのか…」と観客側も嫌が上でも緊張感が増す設定を組み、横取り計画のゲーム的面白味以外にも敵対同士での対峙でも「見せ場」を盛れるよう奥深い人物像が脚本に書きこまれています。

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、エンド・オブ・トンネルは高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

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ついでにエンド・オブ・トンネル以外の個人的にオススメ作品レビュー

■ビリギャル

ビリギャルは、遊んでばかりだった女子高生が、現役で慶應義塾大学へ合格するという話ですが、初めは「絶対そんなの無理でしょ!」と思っていました。

学年でもビリの成績だったさやかが、母親の勧めで塾に行くことになるのですが、その塾での坪田先生との出会いがさやかの運命を大きく変えたと思います。

坪田先生は見た目も派手でギャルだったさやかを何も否定することなくありのままを受け入れ、認めてくれました。

どんな時でもさやかを見捨てることなく、ずっと信じて支えてくれた坪田先生は本当に素敵な人だと思います。

坪田先生はその人の欠点を見つけて否定するのではなく、良い所を見つけるのがとても上手な先生で、とても褒め上手だと思います。

今の時代の子はほとんどが褒めて伸びるタイプだと思うので、坪田先生はちゃんと生徒の心の掴み方を分かってるなぁと思いました。

坪田先生みたいな先生がたくさんいたらいいのにと思います。

でも、もちろんさやかの頑張りも本当にすごかったです。漢字も計算も何もかも苦手で全く勉強出来なかったのに、偏差値40上げるなんて相当な努力が必要だと思います。

ビリギャルの映画を見たら、誰もが「私も頑張ろう!」と力を貰えるような、素敵な映画だと思います。

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以上、「エンド・オブ・トンネルのすゝめ&ほかのオススメ作品の感想」というページでした。

ではまた~