リトル・ボーイ 小さなボクと戦争は面白くない?

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争を観た毒舌?辛口?な感想

やっぱりあのシーンは素直に見れなかった。
やったーよくやったというのがアメリカ一般市民の当然のリアクションなんだろうけど。

子役ちゃんはホントに可愛くてかわいさにうるっとくる。

ハシモトさん高評価ですが、『ベストキッド』のミヤギさんとかぶってしまって(^_^;)
どうも入り込めませんでした。
しかもあのとってつけたよな日本風の部屋、
しっくりこなかったです。

家族全員の最後はうまく行き過ぎではないですか。

なんでしょね、いい話なんでしょうが、モヤモヤが残ります。

わかっている理由のひとつは、子役が演技過剰ってことです。泣きの演技が特に。帰ってこない父が死んだってことが、はっきりわかって葬式でドラマチックに泣けるというところに冷めました。

あとは、お兄ちゃんが野蛮で苦手でした。
敵国の出身だからって速攻銃ですか。
時代もあって、描写に矛盾が、とか思うわけではないのですが、その精神に非常に嫌悪感が湧きました。

アメリカの戦時下を8歳の子どもの視線で見た映画。

カリフォルニアの小さな街を描く最初のシーン、街がいかにもセットらしくて、この映画がある種の寓話、ファンタジーである事が示されている。だからかどうかはわからないが、あまり泣いたり感情移入せずに淡々と観ていました。

題名からヒロシマの原爆投下がどう描かれているのか興味がありました。原爆の廃墟は寓話的でしたが、お母さんの「街が一つなくなった」という言葉に深い悲しみを感じました。

ハシモトさんとお父さんが何とか生き延びるのも、リストが成就されるのも寓意的です。

ハシモトさんはとても面白い、不思議な映画でした。

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、リトル・ボーイ 小さなボクと戦争は高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

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最近のNHKドラマは不倫など、ドロドロしたものが多かったですが、」この「ツバキ文具店」は見ていて、ほのぼのとしていて、安心して見ていられるドラマです。

代筆屋を受け継いだポッポちゃんという主人公が、まわりの人とかかわっていくことで、成長していく姿がほほえましい。

登場人物もシングルファーザーや、痴ほう症の母親をかえた息子など、みんなかかえている物はそれぞれだけど、前向きに頑張っていかないとなぁ~と考えさせられます。

PC時代になって、お手紙を書く事がもっぱらなくなってしまいましたが、大切な人に伝えたいことがあるときは、便箋を選び、ペンも選び、こだわりの切手を貼って郵送するのもいいなと思わせます。

でも近くにポッポちゃんのような代筆屋さんがあったら、ぜひ私も書いてもらいたい!です。

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