う~ん「トランセンデンス」は駄作じゃないけど

トランセンデンスを観た毒舌?辛口?な感想

ジョニーデップの脚本の選択眼は私の好みではなくパスしていたが、今回クリストファーノーラン総指揮ということで期待して見た。結果、内容は良くも悪くも子供から大人まで見れるファンタジー映画。

ナノテクノロジーなど今時の言葉が出てくるがストーリー自体は薄い。30年前の映画からよくあるストーリー。まるでデジタルリマスターで見てるかのようだ。

ジョニーデップの演技は素晴らしいが、ジャック・パグレンの書いた脚本の完成度が低い。ジョニーデップの出演する作品はいつも脚本がイマイチなのは残念である。

クリストファーノーランの同年公開のインターステラーがあまりにも良かったので、つい比較してしまうが、こちらはSFというよりファンタジー映画だろう。

マトリックス、バイオハザードのAI、
様々な人工知能が映画の中で表現されてきたけど
この作品の人工知能は実際に出来そうな雰囲気がある

ただ残念なのは インディペンデンス・デイ同様、ウイルス注入!
で、あっさりと、やられてしまう事
これだけ凄い人工知能を一瞬で崩壊させるロジックって・・・

インストールのくんだりから、あのまま思想を追求していき、そして新たな次元云々の雰囲気ならかなり違っていたかと思います。

設定に無理がありすぎて興ざめしてしまう作品でした。

引用元:https://www.yahoo.co.jp

世間的には、トランセンデンスは高評価な部類ですね。

一見の価値ありっていうイメージでしょうか。

トランセンデンスを無料で観るならココ

トランセンデンスが気になる~っていう方向けのご紹介です。

今現時点なら、以下のページから無料で観ることが出来ます!

トランセンデンスの動画配信サービス(無料)|ここをクリック!違法ではありません

トランセンデンスについて書いてる他のブログを確認!

トランセンデンスは、色んな考察が生まれていてググるとたくさんでてきますね。

こんなページも人気っぽいです。

トランセンデンスについて書いてる他のブログ

ついでにトランセンデンス以外の個人的にオススメ作品レビュー

■劇場版名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)

京都を舞台にして、様々な難事件をコナンが解決していきます。

謎解きももちろん見所ですが、今回の注目すべきところは、西の名探偵、服部平次を巡る恋模様です!

平次の婚約者を名乗る、百人一首の高校生チャンピオン山岡紅葉の登場により繰り広げられる、平次の幼馴染の遠山和葉との百人一首の熱烈な戦い。

様々な角度からのドキドキが交差する、究極のラブストーリーです。

個人的に気に入っている、京都府警の大滝警部と綾小路警部も、事件解決を助けながら、いい味を出していました。

事件が解決し、和葉を乗せたバイクで脱出するときの平次の一言、「和葉、しっかり掴まっとけよ。その手離したら……殺すぞ」に、世の女性はみんな胸を打たれたはず!

劇場版名探偵コナンの作品の中で、ファン投票1位を獲得した「迷宮の十字路(クロスロード)」も、今回と同じく平次と和葉が登場するお話でした。

新一と蘭の恋も気になるところですが、平次と和葉の関係もまた素敵ですよねー!

本当に、子供から大人まで楽しめる映画でした!

トランセンデンスの動画配信サービス(無料)|ここをクリック!違法ではありません

以上、「トランセンデンスのすゝめ&ほかのオススメ作品の感想」というページでした。

ではまた~

SNSでもご購読できます。